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保険料控除証明書

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朝晩は少し涼しくなってきました。昼はまだ30度という10月では考えられない暑さですが(~_~;)

 

そろそろ皆様のお手元に保険料控除証明書が届き始めていると思います。

この証明書は所得税の計算をする時に使用します。
ほとんどの方は、お勤め先で年末調整をしてもらうのではないでしょうか。
年末調整とは、給与をもらっている方が、1月から12月の1年間の給与に対する所得税を計算する手続きです。保険料控除証明書があれば、所得税が少なくなりますので、お勤め先に忘れずに提出してくださいね。

 

さて、この保険料控除には、生命保険と地震保険の2種類があります。

このうち、生命保険は一般・個人年金・介護の3種類、さらに一般と個人年金は新と旧に分かれるため、合計5種類で、地震保険も地震保険と旧長期損害保険の2種類があります。つまり、7種類の保険種類があるということです。

特に、生命保険の新と旧という考え方は昨年の平成24年からのものですから、よくわからない方も多いのではないでしょうか。

 

以前の生命保険料控除は、一般と個人年金でそれぞれ10万円を超えると控除額は5万円(合計10万円)で打ち止めでしたが、現在は介護保険を含め最高12万円の控除が可能です。

控除証明書をしっかり確認して、漏れがないようにしてくださいね。

2013年 10月 11日 更新 | 046BLOG

消費税の中間申告(個人事業者)

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明後日の9月27日(金)は、個人事業者の消費税・中間申告の振替納税の日です。

該当する方は、口座に残高があるか確認してくださいね。

 

消費税は年間60万円を超えると、金額に応じて年1回・3回・11回の中間申告があります。

個人事業者の場合、平成24年分の消費税が、500万円超は年3回、6,000万円超なら年11回の中間申告をすることとなります。

500万超という消費税は、個人事業者の方では少ないと思いますが、60万円を超える方は結構いるのではないでしょうか。

 

中間申告という名前ですから、本来は決算時のように計算するのが原則です。でも、面倒ですよね。

この場合は、前年の半分を支払えばいいという制度になっています。

※平成24年分の消費税が70万円なら35万円を納税することになります。

 

中間申告と言っても納期限を超えてしまうと延滞税がかかりますので、遅れずに払いたいところです。

 

納税について法人と個人の大きな違いをひとつ。

それは、個人は振替納税ができるということ。

忙しいときに納付書を持って金融機関へ行く必要はなく、事前に提出した口座から期日に振り替えられます。

 

この振替日ですが、本来の納期限より一か月近く遅い日となっています。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/nozei-shomei/annai/24200038/01.htm

 

勝手に振替されるのが気に入らない、という方もいるでしょうが、せっかくのメリットです。個人の方は、ぜひ振替納税をしてみてください。

 

 

2013年 9月 25日 更新 | 046BLOG

デュアルディスプレイ(デュアルモニター)

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先日パソコンが壊れました・・・。

 

ずいぶん前から使用していたXPです。

1年前に新しいPCを購入したものの、使い慣れていたためしつこく使い続けていましたが、とうとう寿命がきたようです。

長い間お疲れさまでした。

 

大切なデータは新しいPCで使用、バックアップも取っていたので、すぐ仕事に困るということはありませんでした。

ただ、過去のデータ等使うことはまずないけれど、やっぱり保存しておきたいデータもあり、新しいPCにこつこつ移動しています。

思ったより面倒くさい! もっといいバックアップ方法を考えなきゃいけませんね。

 

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さて、1年前にPCを購入した時からやりたかったデュアルディスプレイが、ようやくできました。

今までもディスプレイは二つ並んでいたのですが、キーボードもマウスも二つ。なんちゃってデュアルディスプレイだったのが、本物にステップアップです。

 

もともとモニターが二つあるのですぐにできると思っていたのですが・・・。モニターは両方アナログ端子のみ、新しいPCにはアナログとHDMI端子が一つずつしかありません。

むむっ?? デュアルディスプレイはできない?

DELLのサポートに確認したところ、アナログからHDMIを変換するものがあるそうです。

ネットで見たもののちょっと不安だったので、電機店に行ってきました。3店まわったのですが、店頭にはこのような商品は置いてありません。最後のお店で取り寄せはできるが6,000円以上すると言われてしまい、これなら新しいモニターを買ったほうがいい?と悩んでしまいました。

ただ、HDMI対応のモニターは結構高く、やはり変換コンバーターをネットで探すことに。

購入したのが写真のものです。このコンバーターが送料込で約3,400円。HDMIのケーブルが780円。合計約4,200円でモニターが使えました!

 

まだ使い始めて間もないですが、便利さを実感しています!

左のディスプレイで税務申告ソフトを、右のディスプレイで決算書を開いてチェック・入力をしています。

 

お仕事でPCを使われる方、ぜひデュアルディスプレイに挑戦してみてください。

モニターの規格ももちろんですが、PCもできないものもあるみたいですので、事前に確認してくださいね。

 

2013年 9月 11日 更新 | 046BLOG

領収書の印紙

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ずいぶん久しぶりのブログです。

心機一転、これからはしっかり更新していきたいと思います!

 

今日は領収書の印紙について。

 

何か購入したりサービスを受けたりしてお金を支払った場合に領収書を発行してもらうことがあります。

この領収書に印紙が貼ってある時と貼っていない時があるのをお気づきでしょうか。

 

印紙税は領収書の金額によって税額が変わり、3万円未満のものは非課税のため、印紙の貼付がないのです。

3万円以上100万円以下はは200円、100万円超200万円以下は400円と、金額が増えるにつれて印紙税も増えていきます。(普通のお買いもので400円以上の印紙を見ることはまずないですよね。一度は見てみたいものです。)

 

ただ、これには前提があって、そもそも営業に関しない場合は、非課税となります。

例えば、個人事業者が領収書を作成する場合

① 商売に使用していた車を売却 → 営業に関するもののため印紙税は課税

② 趣味のバイクを知人に売却 → 営業ではないので印紙税は非課税

 

株式会社などの営利法人の場合は、原則すべての行為が営業に関するものに該当します。

売上代金の領収書のみ印紙を貼付すればいいと思いがちですが、借入金や損害賠償金の受け取りの領収書、こんな場合でも印紙税が課税されることになります。

 

売上代金と売上代金以外では印紙税の税額は区別されており、売上代金以外の場合、3万円未満は非課税で3万円超は一律200円となります。

 

お金を受け取って印紙を貼付するかどうか迷ったら

① 営業に関するものかどうか

② 3万円以上の領収書かどうか

③ 売上代金の受取書かどうか

①.②に該当しなければ印紙は必要なし。③に該当した場合は金額に応じて、該当していなければ一律200円の印紙を貼付することになります。

 

 

2013年 9月 03日 更新 | 046BLOG

租税教室(2回目)

イメージ先日、租税教室の講師を行ってきました。

約1年前のブログでも書かせていただきましたが、小学6年生の前で税金のお話をさせていただくものです。

実は、今回の小学校は事務所から約300メートルの距離で、一昨年に続いて2回目でした。

開催する教室も経験しているし、楽勝と思っていたのですが・・・。

今年から講師用のテキストが変更されており、パワーポイントを使用する等、想定外のテキストだったため少しとまどってしまいました。
結局、今年の参考資料も使いつつ、昨年以前のテキストを中心に授業をすることに。

とても元気で素直な子供たちで楽しく授業をすることができました

ただ、用意した資料が小さすぎて見えづらかったり、私の頭の中で今年と去年の資料が混ざってしまい、うまく説明できないことがありました。

慣れているからと準備不足になってしまい、大反省です。

12月には、昨年に続いて商工会議所で年末調整説明会を行います。
この反省を生かし、しっかり準備していきたいと思います。

2012年 11月 30日 更新 | 046BLOG

 
 

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