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松茸狩り&絵付け体験

11月2日 (2)
11月2日 (1)
 2週連続きた台風も去って、ようやく秋らしい気持ちのいい日がやってきました。

 11月1日(水)に、毎年ある税理士会半田支部の旅行に行ってきました。

 今回は、松茸狩りと松茸&近江牛食べ放題、さらに信楽焼の絵付け体験です。
 
 松茸狩りは、想像より急な山の斜面で転びそうになりながら、頑張って見つけました!

 松茸をゲットできたのは1個だけですが、参加者の半分以上の方は取れなかったので、ラッキーでした。

 写真では、ミカンと並べて大きく見えますが、実はこのミカン、ちびミカンなので、松茸もちびちびサイズです。
 10センチもなく食べではなさそうですが、せっかくの松茸、味わって食べたいと思います。
 
 信楽焼は、たぬきが有名ですよね。

 今回は湯飲みの絵付け体験をしてきました。

 出来上がりは1ケ月先ですが、想像通りにできているといいな。
  
 松茸狩りも絵付け体験も、行く前はあまり乗り気ではなかったのですが、実際やってみると楽しかったです。

 12月から始まる年末調整、確定申告の前に、しっかりリフレッシュできました!

2017年 11月 02日 更新 | 046BLOG

住宅借入金等特別控除証明書

10月20日
 今年の3月に住宅借入金等特別控除の確定申告をした方へのお知らせです。
 
 入居した年は確定申告をして控除を受ける必要がありますが、2年目からは年末調整で行うことが可能です。

 そのための住宅借入金等特別控除証明書という書類は、確定申告をした年の秋に税務署から送られてきます。
 
 大府市・東海市を含む半田税務署では、10月20日(金)に発送する予定のようですので、該当する方は気を付けて下さい。
 
 住宅借入金等特別控除は、長期認定優良住宅やそれ以外の新築等によって控除額は違いますが、控除期間はすべて10年です。

 最初の年は確定申告をしていますので、残りの9年間分の証明書がすべて郵送されます。

 9年後まで紛失しないよう大切に保管してくださいね!

2017年 10月 17日 更新 | 046BLOG

医療費控除の領収証が提出不要

錠剤 もう10月となりました。1年はあっという間ですね。
 
 ちょっと早いのですが、来年の確定申告で行う医療費控除の改正についてお知らせしたいと思います。

 以前のブログに書いたセルフメディケーション税制も今年からの変更ですが、それ以外に、表題のとおり、医療費の領収書が今年から提出不要となりました。
 
 領収書は提出不要ですが、代わりに「医療費控除の明細書」の添付が必要です。

※医療費の領収書は、提出不要ですが5年間保存が必要で、税務署から求められたときは提示又は提出しなければなりませんので、捨ててはダメですよ!
 
 「医療費控除の明細書」は医療を受けた人ごと、支払先ごと、医療の区分、金額を記入することになります。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki02/pdf/ref1.pdf

 今までもあった「医療費の明細書」に似ていますが、医療の区分が以下の四つに分かれてチェックするようになっていますので、記入しやすくなっていると思います。
□ 診療・治療
□ 医薬品購入
□ 介護保険サービス 
□ そのほかの医療費 ・・・病院までの交通費等
 
 医療費通知(医療費のお知らせ等)を添付した分に関しては、上記の記入は不要です。
  
 このお知らせは、以前は医療費控除には使えない、とお持ちいただいた方に返却していたのですが、これが使えるなら記入・計算が簡単になりますね。

 お知らせで計算した分を明細に二重に記入しないよう、注意してください。

 
 セルフメディケーション税制についても、領収書ではなく明細書の添付が必要です。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki02/pdf/ref2.pdf

 こちらは、薬局などの支払先・医薬品の名称の記入も必要ですので、ちょっと面倒ですね。

 また、医療費の領収書ではなく明細書の提出となりますが、適用を受ける年分において一定の取組を行ったことを明らかにする書類(以下参照)の添付又は提示は必要です。
・インフルエンザの予防接種の領収書又は予防接種済証
・市区町村のがん検診の領収書等
・職場で受けた定期健康診断の結果通知表等 他
 

 明細書の提出もセルフメディケーション税制も今年分が初めてです。
 確定申告をする時に慌てないよう、今から確認しておかなくては!
 
 ちなみに、平成29年分から平成31年分までの3年間は、明細書の代わりに、今まで通り医療費の領収書の添付又は提示でも大丈夫です。

 どうしても、明細を作成するのが面倒な方は、今まで通り領主書を添付してくださいね。

2017年 10月 03日 更新 | 046BLOG

壁紙の張替費用

9月21日 朝晩はずいぶん涼しくなって過ごしやすくなってきました。
 天気がいい日が続くといいですね。
 
 今回は、壁紙の修繕費用です。

 先日東浦町のお客様のところに伺ったら、壁紙を張替え予定というお話を聞きました。

 廊下の一部だったため金額は10万以下でしたが、部屋全体・建物内すべての張替えとなると、金額も大きくなります。

 数十万、100万円以上となっても、全額修繕費として経費にしていいのでしょうか。
 
 答えとしては、修繕費として経費処理しても大丈夫です。
 
 建物を建設した時は、壁紙はわざわざ別にせずに建物の取得価額として処理します。

 さらに金額が大きい場合、経費ではなく資産とするのでは?という疑問がありますが、壁紙の張替えは通常の維持管理のため、または壊れた部分につき原状回復するために行われたものと考えられますので、全額修繕費で大丈夫ということになります。

2017年 9月 19日 更新 | 046BLOG

軽油代に含まれる軽油引取税

9月8日 トラック等に乗っている方は普段何気なく購入している軽油ですが、どのような税金が含まれているかご存知でしょうか。
 
 軽油は、以下の4つに分かれています。

1.本体価格
2.石油税
3.消費税
4.軽油引取税
 
 上記のうち軽油引取税は、県に支払う税金です。
 最終的な負担者は軽油を購入した消費者ですが、特約業者又は元売り業者が県より指定され、消費者から受け取った軽油税をまとめて県に申告・納税しています。
 
 この軽油引取税については、消費税は課税されません。
 上記1+2の合計額について3の消費税額が課税され、追加として軽油引取税を支払っているイメージです。

 レシートにも必ず軽油引取税の金額は記載されています。(過去に一度だけ記載されていないものを見ましたが。)
 
 ここで注意していただきたいのが消費税の計算です。

 軽油代全体の金額に対して消費税を支払ったという処理は間違いとなります。
 軽油引取税は消費税が課税されない税金であり、それ以外の本体価格+石油税+消費税が消費税を含んだ金額となります。

 (具体例〉
 本体価格+石油税  3,254円
 消費税         260円・・・3,254円×8%
 軽油引取税     1,486円
 合計        5,000円

 5,000円をそのまま経費とするのではなく、以下のように分けて仕訳処理が必要です。(税込み処理)
 3,514円(3,254円+260円)を消費税込みの金額として仕訳
 1,486円は、消費税を支払っていない対象外の金額として仕訳
 
 こんな面倒なことしていないよ、という方もいるかもしれません。

 分けて仕訳する必要がない方は以下の方です。
・消費税の課税事業者ではない
・簡易課税を選択している

 そもそも消費税を支払う課税事業者でなければ、分ける必要はありません。
 また、簡易課税は売上のみから消費税を計算するので、支払った消費税を考慮する必要はありません。

 消費税を簡易課税ではなく一般課税で支払っているのに分けていない、という方は税理士が処理しているのだと思います。 

 
 ちなみに、ガソリンに課税される税金は「揮発油税及び地方揮発油税(通称ガソリン税)」といって、県ではなく国に治める税金となります。

 軽油と同じく石油税は課税されていますが、本体価格とガソリン税・石油税を含めて消費税が課税されているので、消費税の計算上は分ける必要はありません。

2017年 9月 08日 更新 | 046BLOG

 
 

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